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    「長泉寺夏まつり」

    祭り楽しみに子ども、孫がおじいちゃん、おばあちゃんの所に帰ってくる。地域の祭りこそ地域活性化の鍵,そんな祭りを作りたくて光研和尚、龍門住職の手伝いをさせていただき、もう10年ぐらいになります。長泉寺さんと我ら音楽の砦の理想が、現実になって来ました!



    「第15回総会」

    平成29年6月25日(日)10時より、トコトコオフィスを会場に無事開催することができました。平成12年より活動をはじめ、特定非営利活動法人音楽の砦を平成15年に設立。以後、ソロプチミストジャパン様より社会ボランティア賞をはじめ、日本福祉文化学会様・第2回福祉文化実践大賞等、多数行政、企業、団体様からの評価をいただくことができました。当然厳しいご批判もある中、こうして続けてこられたのは、多くの会員の皆様のおかげであると感謝しています。 今年は逢沢一郎衆議院議員のご参加をいただき、一層しまった総会にすることができました。また、終了後の懇談会も有意義で「よしやるぞ!」と設立当時の40歳の私に戻れた気がいたしました。



    「17回ひともしトーク&ライブ」

    5月28日(日)長泉寺本堂において第17回目となる長泉寺の名物イベントを行った。今回のテーマ曲は昭和30年、三橋美智也「おんな船頭唄」。昭和の名曲を、光研和尚が仏教者としての立場からの解説を交えて、松原徹と熱きトークバトルを繰り広げた。



    「出前コンサート承ります!」

    玉野市北方へ出前コンサートに伺いました。日頃から大変お世話になっている岡山市北区・長泉寺の、宮本光研名誉住職のご依頼によるもので、お庭には牡丹の花が美しく咲き、地域の方々が来られての楽しいひと時でした。こちらのお宅は、住職の実家で、現在は弟さんが住まれています。昨年亡くなられた弟さんの奥さんが、心から愛した牡丹の花。雨の予報にもかかわらず、好天に恵まれて大盛況でした。



    「ひともしトーク&ライブ」

    第16回を、雨がふる長泉寺本堂で開催。様々なテーマに則り、長泉寺名誉住職宮本光研と、ヴォイストレーナー松原徹の熱いトークと歌で楽しんでいただいている。今回のテーマに上げたのは「影を慕いて」。毎回のお楽しみ光研和尚選曲による昭和歌は、テーマと同じ、昭和6年発表、古賀メロディーの代表作「影を慕いて」。この曲にまつわる光研和尚のお話を聴き、腹式呼吸の重要性を解説した。



    「ひともしトーク&ライブ」

    久々の「ひともしトーク&ライブ」 地元ではお馴染みになった「ひともしトーク&ライブ」も15回。元気になった光研和尚と共に昭和に名曲、オリジナル曲を歌った。お釈迦様が詞を書き、弘法大師が訳詩をしたといわれている「いろはうた」に始まり、昭和30年・鈴木三重子さんのヒット曲「むすめ巡礼」、光研和尚の名作「観音恋しぐれ」、最後は和尚のお気に入りテレビ番組「家族に乾杯」の主題歌で、さだまさしさんの「バースデイ」まで満員の皆様と共に大きな声で歌いました。



    「長泉寺夏まつり」

    音楽の砦が関わらせていただくようになって9年目になる岡山市北区南方の長泉寺夏まつり。今年も音響に大河原、佐藤の音楽の砦両理事が。年々人気急上昇中の超素人露天商・トコトコ商店で参加。地元の、または南方に縁がある子ども達が、毎年楽しみ南方の長泉寺に集まります。 長泉寺コーラスグループ・ナーガ、三味線、Newマンダラ音頭(作詞 宮本光研、作曲 松原徹)が南方の夜空に響き渡りました。



    「音楽の砦総会終わりました」

    6月26日(日)10時より、トコトコトコオフィスにて開催したNPO法人音楽の砦総会。名畑事務局長、佐藤アキラ理事、舟尾和晃理事、竹馬清枝幹事、田中能成幹事、そして以前より多大なる応援をいただいている正会員の小林起久子さん、最上照恵さん、デザインの上杉雅紀さん、方谷さんを広める会の藤井義和さん、「方谷さんを広める会」公認ソングの作詞者・尾崎帆論さんによりほのぼのとした雰囲気の中、総会は無事終了した。



    「歌で学ぼう岡山」

    今回のテーマは「新潟に学ぶ福祉の心」。10年ほど前、新潟で行われた日本福祉文化学会全国大会で観た映画「掘るまいか:手掘り中山隧道の記録」。「地域のためにトンネルを掘るべき」「生活のための仕事を犠牲にしてまで掘るべきではない」という論争に始まり紆余曲折、最後は感動の貫通。もっとも災害の少ない岡山県だからこそ、より福祉について考えられる新潟県との初コラボレーション企画。そして後半の松原徹ヴォイトレ&ミニコンサート。 7月31日(日)10:00開場、10:30開演 会場:岡山シティーミュージアム 参加費1,000円、お問い合わせ・お申し込みはトコトコオフィスまで。



    月刊機関紙「音楽の砦」新年度会員様大募集!

    音楽の砦は毎月、機関紙を発行している。お陰様で159号を発行することが出来た。今月より機関紙の題字(だいじ)が、ワープロ文字から手書き文字に変わった。書いてくださったのは手書き職人・竹内志朗さん。竹内さんは「探偵ナイトスクープ」「新婚さんいらっしゃい」「熱闘甲子園」「剣客商売」などを書かれた方だ。平成28年第一弾より竹内さんの題字による「音楽の砦」を送らせていただけるのは光栄の極み。題字に恥じないNPOとして今年も精進していかなければ! お問い合わせ:NPO法人音楽の砦事務局・トコトコオフィス 086‐250‐6590



    出口美保 リサイタル2015

    シャンソン歌手・出口美保さんのリサイタルが大阪・フェスティバルホールで行われた。今年初め、映画監督・大森青児さんが代表をされている作詞家集団「詞屋(うたや)」の、ファースト作品集制作に関わらせていただいた関係で、大森さんよりご紹介いただき、光栄にも歌われる曲の編曲をさせていただいた。出口さんの素晴らしい歌、会場の素晴らしさ、そして大都会・中之島に感動しながら帰路についた松原・名畑・大河原だった。



    11月29日「山田方谷の大河ドラマ実現を目指す関係者懇談会」参加

    岡山駅西口、全日空ホテル20階において開かれた。国会議員4名をはじめ地元経済界名士の方々総勢20数名による。私が設立以来関わらせていただいている倉敷市の施設「めばえデイサービス」の安藤施設長も参加されており、新しいメンバーの参加が見られ、応援団の広がりが感じられる会だった。



    CD「天空の城・備中讃歌」完成!

    高梁市備中平川にある標高600mに城跡を残す紫城を後世に伝えようとする5人の男、その中の一人が御依頼主のお兄さん。「兄にささげる歌を作って欲しい」とのお言葉により始まった今回のプロジェクトが決着した。作詞 村松 敦・村松 静香/作曲 松原 徹による今回の作品の特徴は、一つの歌詞に対し2種類の曲がついている。一つはお兄さん・人への思いを、一つは望郷の思いを表現したものである。ジャケットの表紙絵はトコトコオフィス・名畑俊子、CD制作スタッフは大河原制作部長、佐藤アキラ音楽の砦理事、高畠大資、名畑俊子、そしてスタジオイマージュ:秋山成人、デザインのおよび総合制作:上杉雅紀による。地域活性のお役に立てることを心から願う。



    映画「家族の日〜ターザン故郷へ帰る」出演?(8月22日)

    トコトコハウスの子どもたちが映画のエキストラに初挑戦。私が助監督より「チームごとにエキストラを仕切って欲しい」と言われたのだが、いたってこういうことが苦手なので松原徹グループの仕切りは名畑先生にお願いをした。私は撮影係にまわり子どもたちを観察することに。すると子ども達は助監督から直接指示を受け、指示通りに動いているではないか。「君らすごいな。あの人のいってることがわかるんだね」と聞くと、あっさり「わからん」と言う。スタート時間、終了時間共に遅れたにもかかわらずごねる事もなく、楽しそうにエキストラを務めていた。「名畑先生に頼まれたから」という使命感を子供たちから感じた。 そして予定より30分遅れて「OK!終了!」という監督の声に一堂「ヤッター!」と拍手が起こった。小さな事かもしれないが使命感を持って頑張る事と、やり遂げた時の喜びを学べた映画出演?であったらいいなと私は思う。



    「音楽の砦」賛助会員になって応援してくれませんか

    特定非営利活動法人音楽の砦は「高齢者の生活の質の向上に役立つ活動」「幼児の文化的教育に役立つ活動」「青少年の健全育成に役立つ活動」「地域活性化に役立つ活動」を行なっています。
    ○音楽セッション実施 ・ 岡山市:済生会ライフケアセンター、特別養護老人ホーム旭ヶ丘、ゆめの里、海の見える家 ・ 倉敷市:めばえデイサービス ・ 新見市:唐松荘
    ○ ピアノレッスンを兼ねた児童に対する情操教育及び、年に1度の発表会
    ○ 地域イベントの制作及びサポート
    ○ 地元祭りの復興及びプロデュース 長泉寺
    ○ 地域活性化のための音楽制作 ・ 「方谷さんを広める会公認ソング」「長泉寺開山500周年記念曲」「岡山市表町活性化のために」「総社市美袋活性化のために」など



    「制作部頑張っています。」

    昨年末よりご依頼をいただいていた、宮本光研名誉住職の作品集が間もなく完成する。8曲入りのアルバムなので思ったよりも時間がかかってしまったが、その分、和尚さんの魂が伝わる作品になったと自負している。

    作詞家集団「詞屋(うたや)」ファースト作品集完成、絶賛発売中!

    昨年暮れにご依頼をいただいたCDが完成。作詞家集団「詞屋(うたや)」。演出家の大森青児氏をはじめ脚本家など、作詞家ではないアーティストの方々が集まって作詞を学び行なう会だ。監修は音楽評論化の小西良太郎氏。当事務所は大森青児氏の2作品制作とCDの商品化を担当させていただいた。

    岡山市&表町の歌、「わいわいワクワク表町」「大好き岡山晴れの国」絶賛発売中!

    トミヤコーポレーション・古市社長と元NHKチーフディレクター大森青児さんより「岡山と表町のための歌を作ろう!」という依頼をいただいた。我トコトコオフィス制作部の力の見せ所である。 「わいわいワクワク表町」「大好き岡山晴れの国」 作詞 大森青児、作曲 松原徹、監修 古市大蔵

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    特定非営利活動法人『音楽の砦』 定款

    第1章 総 則

    第1条(名称)

    この法人は、特定非営利活動法人『音楽の砦』という。

    第2条(事務所)

    この法人は、主たる事務所を岡山市に置く。

    第2章 目的及び事業

    第3条(目的)

    この法人は、音楽活動を通して文化交流に関する事業を行い、青少年の健全育成と福祉の増進及びまちづくりの推進に寄与することを目的とする。

    第4条(特定非営利活動の種類)

    この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。   (1) 子どもの健全育成を図る活動   (2) 保健、医療叉は福祉の増進を図る活動   (3) まちづくりの推進を図る活動

    第5条(事業)

    1.この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
     (1)特定非営利活動に係る事業
      @青少年を対象とした楽器演奏指導、発表会並びに合宿
      A高齢者・障害者を対象とした施設慰問演奏並びに交流会
      B地域活性化のための音楽・映像制作事業
      C各種施設に対する音響指導
      D福祉に関する事業への参加及び主催
      Eその他、本法人の目的を達成するために必要な事業

    第3章 会 員

    第6条(種別)

    この法人の会員は次の2種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。
     (1)正会員
      この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
     (2)賛助会員 
      この法人の事業に賛助するために入会した個人及び団体

    第7条(入会)

    1.会員として入会しようとする者は、その旨を記載した入会申込書を理事長に提出するものとする。
    2.理事長は、入会申込者が本会の目的に賛同し、活動及び事業に協力できる者と認めるときは、正当な理由がない限り入会を承認しなければならない。
    3.理事長は、前項の者の入会を認めないときは、速やかに理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。

    第8条(入会金及び会費)

    会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。

    第9条(会員の資格の喪失)

    会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
     (1)退会届の提出をしたとき。
     (2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
     (3)正当な理由なく会費を滞納し、催告を受けてもそれに応じず、納入しないとき。
     (4)除名されたとき。

    第10条(退会)

    会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。

    第11条(除名)

    会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
     (1)この定款等に違反したとき。
     (2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

    第12条(拠出金品の不返還)

    既納の入会金、会費及びその他の拠出金品は、返還しない。

    第4章 役員及び職員

    第13条(種別及び定数)

    1.この法人に次の役員を置く。
     (1)理事  12人以内
     (2)監事   2人
    2.理事のうち、1人を理事長、2人を副理事長とする。

    第14条(選任等)

    1.理事及び監事は、総会において正会員の中から選任する。
    2.理事長及び副理事長は、理事の互選とする。
    3.役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
    4. 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。

    第15条(職務)

    1.理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。
    2.副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき又は理事長が欠けたときは、理事長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。
    3.理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。
    4.監事は、次に掲げる職務を行う。
     (1)理事の業務執行の状況を監査すること。
     (2)この法人の財産の状況を監査すること。
     (3)前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること。
     (4)前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること。
     (5)理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しくは理事会の招集を請求すること。

    第16条(任期等)

    1.役員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。
    2.前項の規定にかかわらず、後任の役員が選出されていない場合には任期の末日後最初の総会が終結するまでその任期を伸長する。
    3.補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
    4.役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行なわなければならない。

    第17条(欠員補充)

    理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

    第18条(解任)

    役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
     (1)心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。
     (2)職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。

    第19条(報酬等)

    1.役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。
    2.役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
    3.前2項に関して必要な事項は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

    第20条(事務局及び職員)

    1.この法人に、事務を処理するため事務局を設け、事務局長及び必要な職員を置く。
    2.事務局長は、理事会の議決を経て理事長が委嘱し、職員は理事長が任免する。
    3.事務局の組織及び運営に関する必要な事項は、理事会の議決を経て理事長が別に定める。

    第5章 総 会

    第21条(種別)

    この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。

    第22条(構成)

    総会は、正会員をもって構成する。

    第23条(権能)

    総会は、以下の事項について議決する。
     (1)定款の変更
     (2)解散
     (3)合併
     (4)事業計画及び収支予算並びにその変更
     (5)事業報告及び収支決算
     (6)役員の選任又は解任、職務及び報酬
     (7)入会金及び会費の額
     (8)その他運営に関する重要事項

    第24条(開催)

    1.通常総会は、毎年1回開催する。
    2.臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
     (1)理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
     (2)正会員総数の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
     (3)第15条第4項第4号の規定により、監事から招集があったとき。

    第25条(招集)

    1.総会は、前条第2項第3号の場合を除き、理事長が招集する。
    2.理事長は、前条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
    3.総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。

    第26条(議長)

    総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。
    第27条(定足数)

    総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。

    第28条(議決)

    1.総会における議決事項は、第25条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。ただし、議事が緊急を要するもので、出席した正会員の2分の1以上の同意があった場合は、この限りではない。
    2.総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

    第29条(表決権等)

    1.各正会員の表決権は、平等なるものとする。
    2.やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
    3.前項の規定により表決した正会員は、前2条、次条第1項及び第51条の適用については、総会に出席したものとみなす。
    4.総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。

    第30条(議事録)

    1.総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
     (1)日時及び場所
     (2)正会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。) 
     (3)審議事項
     (4)議事の経過の概要及び議決の結果
     (5)議事録署名人の選任に関する事項
    2.議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

    第6章 理事会

    第31条(構成)

    理事会は、理事をもって構成する。

    第32条(権能)

    理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。
     (1)総会に付議すべき事項
     (2)総会の議決した事項の執行に関する事項
     (3)借入金(その事業年度内の収入をもって償還する短期借入金を除く。第50条において同じ。)その他新たな義務の負担及び権利の放棄
     (4)事務局の組織及び運営に関する事項
     (5)その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

    第33条(開催)

    理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
     (1)理事長が必要と認めたとき。
     (2)理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
     (3)第15条第4項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。

    第34条(招集)

    1.理事会は、理事長が招集する。
    2.理事長は、前条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に理事会を招集しなければならない。
    3.理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。

    第35条(議長)

    理事会の議長は、理事長がこれに当たる。

    第36条(議決)

    1.理事会における議決事項は、第34条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。ただし、議事が緊急を要するもので、出席した理事の3分の1以上の同意があった場合は、この限りではない。
    2.理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

    第37条(表決権等)

    1.各理事の表決権は、平等なるものとする。
    2.やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決することができる。
    3.前項の規定により表決した理事は、前条及び次条第1項の適用については、理事会に出席したものとみなす。
    4.理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

    第38条(議事録)

    1.理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
     (1)日時及び場所
     (2)理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面表決者にあっては、その旨を付記すること。)
     (3)審議事項
     (4)議事の経過の概要及び議決の結果
     (5)議事録署名人の選任に関する事項
    2.議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

    第7章 資産及び会計

    第39条(資産の構成)

     この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
     (1)設立当初の財産目録に記載された資産
     (2)入会金及び会費
     (3)寄付金品
     (4)財産から生じる収入
     (5)事業に伴う収入
     (6)その他の収入

    第40条(資産の区分)

    この法人の資産は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する資産及び収益事業に関する資産の2種とする。

    第41条(資産の管理)

    この法人の資産は、理事長が管理し、その方法は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

    第42条(会計の原則)

    この法人の会計は、法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。

    第43条(会計の区分)

    この法人の会計は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する会計及び収益事業に関する会計の2種とする。
    第44条(事業計画及び予算)

    この法人の事業計画及びこれに伴う収支予算は、理事長が作成し、総会の議決を経なければならない。

    第45条(暫定予算)

    1.前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収入支出することができる。
    2.前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。

    第46条(予備費の設定及び使用)

    1.予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。
    2.予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。

    第47条(予算の追加及び更正)

    予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、総会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。

    第48条(事業報告及び決算)

    1.この法人の事業報告書、収支計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
    2.決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

    第49条(事業年度)

    この法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

    第50条(臨機の措置)

    予算をもって定めるもののほか、借入金の借り入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、理事会の議決を経なければならない。

    第8章 定款の変更、解散及び合併

    第51条(定款の変更)

    この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の4分の3以上の多数による議決を経、かつ、法第25条第3項に規定する軽微な事項を除いて所轄庁の認証を得なければならない。

    第52条(解散)

    1.この法人は、次に掲げる事由により解散する。
     (1)総会の決議
     (2)目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能
     (3)正会員の欠亡
     (4)合併
     (5)破産
     (6)所轄庁による設立の認証の取消し
    2.前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、正会員総数の4分の3以上の承諾を得なければならない。
    3.第1項第2号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。

    第53条(残余財産の帰属)

    この法人が解散(合併又は破産による解散を除く。)したときに残存する財産は、法第11条第3項に掲げる者のうち、岡山県に譲渡するものとする。

    第54条(合併)

    この法人が合併しようとするときは、総会において 正会員総数の4分の3以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。

    第9章 公告の方法

    第55条(公告の方法)

    この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載してこれを行う。

    第10章 雑則

    第56条(細則)

    この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。

    附 則

    1.この定款は、この法人の成立の日から施行する。

    2.この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。

    理事長  松原 徹
    副理事長 青山 哲也
    副理事長 村岡 寛己
    監事   竹馬 清枝
    理事   石川 隆正
    理事   兼田 学
    理事   田川 浩介
    理事   土屋 英樹
    理事   中嶋 文
    理事   中野 厚志
    理事   中道 博文
    事務局長 清水 孝

    3.この法人の設立当初の役員の任期は、第16条第1項の規定にかかわらず、成立の日から平成16年3月31日までとする。

    4.この法人の設立当初の事業計画及び収支予算は、第44条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによるものとする。

    5.この法人の設立当初の事業年度は、第49条の規定にかかわらず、成立の日から平成16年3月31日までとする。

    6.この法人の設立当初の入会金及び会費は、第8条の規定にかかわらず年に次に掲げる額とする。

    (1)正会員(個人・団体)
      入会金 0円  会費 6,000円
    (2)賛助会員(個人・団体)
      入会金 0円  会費 1口 3,000円

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